参考図書

☆3歳までの天才革命 著者 久保田競/カヨ子
                       初版2006/5/27  株式会社 産心社 

【目次】
まえがき 久保田メソードについて
序章 脳の発達と感性・・・15
   脳と感覚・認知と運動・行動
   脳の発達と感性
   感性をつくる感覚入力の経路
   豊かな感性と副側被蓋核
   前頭極と感性
第一章 身体を動かすー自由を重視して行動させる!・23
   ◯遊び場は、幼児が自由に出入りできるようにする・24
   ◯身体を目的に向かって動かす(ハイハイのすすめ)・25
  <脳を鍛える実践>
   1 すぐに止まることを身につけさせる・30
   2 首が座り出したら平衡感覚を鍛えるための働きかけをする・32
   3 前に転んだ時、手を先に前に出し、身体を守ることを教える・36
   4 紙をビリビリに破ることを教え、その横で同じ紙でテープを作る・38
   5 オモチャや道具の使い方を教えるタイミング・40
   6 自己主張する時期には、何でもやらせる・44
   7 親の欲を子育てパワーにする・46
   8 靴底の減りで分かる歩き方・48
   9 階段の昇り降りの練習をさせる・50
  10 しゃがむ姿勢、背筋を伸ばす姿勢をさせる・54
  11 足踏み体操を毎日数回する・58
  12 足の動きを自主トレーニング・60
  13 長靴をトレーニングシューズに利用する・64
  14 しっかりした実線で円と直線を描く・66
  15 グジャグジャ描きをやめさせ、絵心を育てる・68
  16 オムツを履かないノーパン歩行のすすめ・74
  17 小さな紙ボールを作り、縁を守ることも教える・76
第二章 見る(観る)ー見る感覚だけでなく、複合感覚でものを覚えさせる・79
   ◯幼児は視野の周辺でものが動くとそこへ近寄る・80
   ◯2歳児は1歳児より中心視している時間が増す・82
  <脳を鍛える実線>
   1 子どもと顔を合わせ、目と目を合わせて話す・84
   2 動く平面図・パソコン、コンピューターゲームとのつき合い・88
   3 いろいろな「ハイハイ」で視力をつける・92
   4 動くものを見せて視覚のトレーニングをする・96
   5 赤ちゃんはウィンク、幼児は望遠鏡遊び・100
   6 絵ごころ、観察力を育てる・102
   7 色彩感覚を育てる・104
   8 色合わせをさせて感覚を磨く・106
   9 「どっちが好き」から「どれが好き」に・108
  10 いろいろな視覚訓練・110
第三章 におう(嗅覚)ー嗅覚を鍛えることは危険を察知するのに大切・119
   ◯嗅覚は認知能力や危険を察知する能力を養う・120
  <脳を鍛える実践>
   1 息を調節させて、鼻うがいをさせる・124
   2 赤ちゃんがうんちをする時に表情を観察する・128
   3 においの数が多ければ、それだけ経験を豊かにする・130
   4 男の子と女の子では異なる嗅覚の働き・134
   5 赤ちゃんのうちからほのかな香りを感じ取らせる・136
第四章 聞く(聴覚)、話すー聞かせて、話させることを繰り返す・137
   ◯幼児のおしゃべりの特徴・138
   ◯単語と言葉で聞かせ、話しかける・140
  <脳を鍛える実践>
   1 手作り童話で発生を促し、正確に聞き分ける働きをする・142
   2 口の動かし方や呼吸の仕方をうまくさせる・146
   3 日本語を正しく発音させるために幼児語は使わない・150
   4 環境に早く適用できるよう、嫌いな音でも慣れさせる・154
   5 見る、聞く、話すの手助けとして、テレビを利用する・156
第五章 ふれる(触感)ーいろいろなものを手探りさせて経験を増やすー161
   ◯手足の皮膚感覚(把握反射)は生きるうえで最も大切・162
  <脳を鍛える実践>
   1 感覚を鍛えるための大用品遊び・164
   2 重さも感覚として受け止めさせる・168
   3 二度目のおしゃぶりは口の感触を求めるだけではない・172
   4 道具の使い方を正しく教える・178
第六章 数学的センスを鍛えるー楽しく数学の感覚を磨くー185
   ◯数学を抜きに合理的な発想、実現可能な発想は生まれない・186
  <脳を鍛える実践>
   1 時間の概念を身につけさせる・188
   2 時間の配分と段取りを良くさせる・192
   3 会話の中に時間を表現する数字を入れる・196
   4 およそ(約)を知るちk等をつけさせる・198
   5 高さや厚さの量感を感じ取らせる・202
   6 号令とリズムで行動をスムーズにさせる・204
第七章 食べるー吸啜(きゅうてつ)反射と脳の発達ー207
   ◯脳の正しい働きを促すには毎日の栄養がカギ・208
   ◯かたまりにして飲み込めない幼児に嚥下(えんか)を学習させる・210
   ◯おふくろの味は、ママの調理で決まる・210
  <脳を鍛える実践>
   1 生まれた直後の赤ちゃんは吸う名人・212
   2 「アウン・アウン・ゴックン・アーン」の重要性・216
   3 味覚、嗅覚の発達を促す食べ方・218
   4 好き嫌いと偏食を取り除く・222
   5 味覚は舌の場所によって違うことを知る・224
   6 三食しっかり食べて、楽しい摂食をする・226
   7食わず嫌いをなくす・228
第八章 しつけー愛情を十分にあたえながらしつけることが肝心ー231
   ◯しつけは覚えた動作を生活技術として覚えこますこと・232
   ◯母性愛と父性愛の使い分け・233
   ◯理屈や理論で子育てはできない・236
  <脳を鍛える実践>
   1 かんしゃくは赤ちゃんなりの意思表示・240
   2 お風呂を学習の場として活用する・244
   3 手の使い分けを教えることは大切な学習・250
   4 けんかをした時は知らん顔して見守る・254
   5 叱る時はヒステリックにならない・258
   6 見栄の嘘、方便の嘘を身に付けさせないためお親のあり方・260
   7 受け、答え、会話の始まり、挨拶はすみやかにさせる・262
   8 約束と命令は異なることをお母さんが自覚する・264
終章 パソコンと幼児教育
   ◯便利で実用的なパソコンを育児教育に活用・268
   ◯上手にパソコンとつき合うために・270
あとがき・274
編集後記・277

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