本からのメモ書き

・できるだけ、子供が動きまわりやすいようにできるだけ広い部屋を用意する。(小さい頃に危ないからといって動き回れない場所にいると、あまり脳を使わなくなってしまう。

・ハイハイは貴重な運動。色々なハイハイをやらせて動かせる。「這えば立て、立てば歩めの親心」と言われるように、ハイハイは子供の必須課題である。

・遊びの中で訓練し、親の制止に従わせる。
☆目的の場所まで歩かせて、ストップ遊び
|テレビまでボールを転がして、ボールをとるようにいう。一回目はボールを取りに行って、戻ってこさせる。二回目は、座布団を途中において、「座布団があるよ、よけて、とまって」と声をかける。座布団の位置を何度か替えて、繰り返す。座布団の上を歩きそうになったら「ストップ」と強く言う。
三回目、四回目ですぐに止まれるようになるまで、何度か繰り返す。
五回目は行き先の手前に座布団を投げ入れて「ストップ」声をかける。これは危険への対処として大切な学習。|

・首が座り出したら平衡感覚を鍛える。
☆逆さづり遊び、タオルぶらんこ

・2~3歳までは平衡感覚を鍛える。このころはよく転ぶが大きな怪我はしない。逆に4~5歳になってから転ぶと大きな怪我につながる。2~3歳の時に、転んだとき、手を前にだし、身体を守ることを教える。

・1~2歳はよく紙を破りたがる。破ることをやめさせるのではなく、破っていい紙を集め、好きなだけ破らせる。お母さんはその破った紙で遊ぶ。

・鉛筆の持ち方や箸の持ち方は、本人が使おうとした時に教える。無理に教えない。はじめから便利な道具は渡さない。後からでも十分できるようになる。
・1~3歳の幼児は「自分がやる」という自分にこだわる時期がある。自己顕示に目覚めた時なので、何でもやらせる。難しいことはやらせてみて難しいと実感させる。
・子供の腰から低い台を用意して階段の上り降りの練習
・小さい時の姿勢は影響が大きいので、背筋はまっすぐを意識する。
・足踏み体操を毎日数回する
・絵を描かせるときはグシャグシャ書きをさせるのではなく、絵を描かせる。ただし、絵を書いたらそれを否定せず、子供の説明を聞いて褒めてあげる。
・1歳くらいで、できるだけオムツを履かない快適さを実感させる。それにより、早くオムツが外れるようになる。我慢することを覚えることは重要

スポンサードリンク

OfficeFolders theme by template Themocracy